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いつになったら

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みんなー

元気?

 

あちきは先日から函館にきています

函館を堪能するまもなく仕事漬けの日々ですが

久しぶりに広大な土地や空や海に触れられて

大自然のおかげで身も心もリフレッシュよね〜

などというRIKACOないし梨花ないし高木沙耶みたいなマインドになってます

 

空き時間に函館で読もうと持ってきてた本を2冊

初日に読み終わり

くまさわ書房?という本屋さんで

4冊本を買い、それも3冊読み終わって

今残りの一冊をペース配分を考えながら読んでます

 

他のSNSにもたぶん載せるけど

いや載せるか微妙なところやけど

今回読んだ本は全てが良かった

特に

時間心理学の本を読んでから

ショーペンハウアーの本を読んだのだが

この2冊コンボが今の自分にはとてもよかった

 

結局読書は飲酒に似ていて

今の自分が少しでもいい気持ちになったり

前向きになるためにやりたいものよね

 

あんまり大きな声では言えんけど

書店で本を選びよったら

20代のうちにしたほうがいいこと

とか

30代のうちにしたほうがいいこと

みたいなタイトルの本いっぱいあって

興味深くてちょっと立ち読みしたが

あれはわし好かんのう

脅迫じゃあ、あんなんは

何歳でもしたくなかったらせんでええし

したかったらすりゃあええし

ああいうのんがステレオタイプ脅迫じゃ

読者に知識を与えて読者の選択肢を増やすことまでが

本というものの役割で

セルフコンパッションを気取って

ステレオタイプ植え付けて

押し付けたり脅したりする本はわしは好かんなあ

まあ、別の読み終えた本にも書いてたけど

批判が多い人は幸福度が低いらしいわ

わしやで!

 

まあそんなこんなで函館での日々は

東京での日々と少し違った過ごし方させてもろて

マジでラッキー

出会えた本がとてつもなく良かったことも

まずとってもラッキー

ていうかそもそも函館これてるんラッキー

 

函館は今が桜の見頃で

東京での花見をすこんと飛ばした私は

函館で花見ができたことも嬉しかった

ちょっと泣きそうにさえなったなあ

東京ではツツジが見頃を迎えてて

ということはもう5月がくるんやなあなんて思て

今年もまた春が指の狭間からすりぬけていったような

ほかのみんなは今年の春をきちんと愛でて

掴んでいたのに

私だけが掴み損ねたような

そんな気持ちになっていたが

函館ではツツジまだ全然芽吹いてすらなくて

むしろギリ枯れていた

失ったと思い込んでいた春は

函館できっちり手に入れることができました

ラッキラッキラッキー

 

私はこんなにも人生に恵まれていて

さらに友人や仲間や先輩後輩にも恵まれてて

仕事も楽しいしやりがいがあるし

これ以上なにを求めることがあるというのやら

 

日々穏やかに過ごすことが幸福で

今あるものを愛でる

たとえ今あるものが未来にはなくなっても

その時あるものを愛でる

ないものに嘆かない

それが本来のありかたというものなのかね

どうなんでしょうか

わがままに生きて欲しいもの掴み取っていく人もおるし

それは人それぞれやけど

わしはやっぱり性根が田舎もんなんやろうのう、

そこまで気が強くないし

欲しいものはもうあんまりない

美貌くらいか

いつ手に入んねん美貌

しかしそもそも手に入ってたことないから

加齢とともにそれを失う苦しみも知らずに済むわけ

これまたラッキーな気もしてくるが

加齢とともになんて失われないものが

本来の美貌よのう

井川遥こそが美貌やのう

あと矢田亜希子も美貌

芸能人はみな美貌もち

わしはユーモアもち

生きざまそのものがボランティア

ラッキー

 

さてはて

試し卸し叩きの当落もでたそうで

5月もよろしくね

 

最近はほんとに映画の現場がたのしい

特に巻く現場

特に飯がうまい現場

特に喫煙所が近い現場

わがままよねえ

わがままなんかい結局

人類みなわがまま

 

勝ち負けがあるわけじゃないけど

勝ち負けめいたものはみんな公約数てきに感じていて

わたしは

勝ちたいわけじゃないけど

負けているのも嫌だ

つまり勝たんでええから負けさせんといてくれ

そんな感じ

 

函館で感動するほどのうまさのものには

まだ出会えておりませんが

今現場のケータリングででた

鶏肉と味噌汁の炊き出しが

どえらい美味くてうれしい

これまたラッキー

 

みんなもラッキーな日々のはずだね

東京かえりたくないよう

次の休みはプライベートで旅に行きたいな

やっぱり私京都が好き

でも次は鹿児島や宮崎も行きたいな

何も求めず旅に行きたいのである

 

今日の一首

 

特に歌いたいことはありませんでした

 

 

じゃあねー